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フェノールフォーム

(素材)ネオマフォーム 95-R6(素材グループ)ネオマフォーム 画像1

ネオマフォーム 95-R6

  • 難燃
  • 断熱
  • 高断熱
  • 耐溶剤
  • 耐熱

数値が小さいほど、断熱性能が高いことを表す熱伝導率。ネオマフォームはトップクラスの0.020W/(m・K)で、他の断熱材と比較しても、圧倒的な断熱性能を誇ります。ネオマフォームの高い断熱性の秘密は、髪の毛の太さほど(100ミクロン未満)の微細な気泡構造。その気泡の小ささは、他素材の断熱材と比較しても際立っています。発泡ガスは、断熱性が高く、環境にも配慮した炭化水素。素材はフェノールという熱に強い樹脂でできています。

素材名 ネオマフォーム 95-R6
材質 フェノールフォーム
最大サイズ 長辺 1820 mm × 短辺 910 mm × 厚み 95 mm
目安単価 72 円/リットル
メーカー名 旭化成建材㈱
相当品 フェノバボード フクビ化成㈱
目安納期 5日後(営業日)

※保管には直射日光のあたる場所・水分の接する場所は避けて下さい。 紫外線により変色する恐れがありますので、室内側の使用であってもフォーム部分および不織布面が露出する使用は避けて下さい。 常時高温(100℃以上)で使用した場合は、熱伝導率等の物性の低下をきたします。

(素材)ネオマフォーム 95-R6(素材グループ)ネオマフォーム 画像2

ネオマフォーム スペック表

※記載の数値は代表値であり、保障値ではありません。

※色はメーカー発表色であり、表記色と異なる場合があります。

素材名 最大有効サイズ
(mm)
物性 特性・備考
ネオマフォーム 20-R6 1820 × 910 × 20 見かけ密度 27㎏/㎥
倍率 約40倍
圧縮強さ 17N/㎠
熱線導率 0.020W/(m・K)
曲げ強さ 45N/㎠
ベージュ 難燃, 断熱, 高断熱, 耐溶剤, 耐熱
ネオマフォーム 25-R6 1820 × 910 × 25 見かけ密度 27㎏/㎥
倍率 約40倍
圧縮強さ 17N/㎠
熱線導率 0.020W/(m・K)
曲げ強さ 45N/㎠
ベージュ 難燃, 断熱, 高断熱, 耐溶剤, 耐熱
ネオマフォーム 30-R6 1820 × 910 × 30 見かけ密度 27㎏/㎥
倍率 約40倍
圧縮強さ 17N/㎠
熱線導率 0.020W/(m・K)
曲げ強さ 45N/㎠
ベージュ 難燃, 断熱, 高断熱, 耐溶剤, 耐熱
ネオマフォーム 35-R6 1820 × 910 × 35 見かけ密度 27㎏/㎥
倍率 約40倍
圧縮強さ 17N/㎠
熱線導率 0.020W/(m・K)
曲げ強さ 45N/㎠
ベージュ 難燃, 断熱, 高断熱, 耐溶剤, 耐熱
ネオマフォーム 40-R6 1820 × 910 × 40 見かけ密度 27㎏/㎥
倍率 約40倍
圧縮強さ 17N/㎠
熱線導率 0.020W/(m・K)
曲げ強さ 45N/㎠
ベージュ 難燃, 断熱, 高断熱, 耐溶剤, 耐熱
ネオマフォーム 45-R6 1820 × 910 × 45 見かけ密度 27㎏/㎥
倍率 約40倍
圧縮強さ 17N/㎠
熱線導率 0.020W/(m・K)
曲げ強さ 45N/㎠
ベージュ 難燃, 断熱, 高断熱, 耐溶剤, 耐熱
ネオマフォーム 50-R6 1820 × 910 × 50 見かけ密度 27㎏/㎥
倍率 約40倍
圧縮強さ 17N/㎠
熱線導率 0.020W/(m・K)
曲げ強さ 45N/㎠
ベージュ 難燃, 断熱, 高断熱, 耐溶剤, 耐熱
ネオマフォーム 60-R6 1820 × 910 × 60 見かけ密度 27㎏/㎥
倍率 約40倍
圧縮強さ 17N/㎠
熱線導率 0.020W/(m・K)
曲げ強さ 45N/㎠
ベージュ 難燃, 断熱, 高断熱, 耐溶剤, 耐熱
ネオマフォーム 66-R6 1820 × 910 × 66 見かけ密度 27㎏/㎥
倍率 約40倍
圧縮強さ 17N/㎠
熱線導率 0.020W/(m・K)
曲げ強さ 45N/㎠
ベージュ 難燃, 断熱, 高断熱, 耐溶剤, 耐熱
ネオマフォーム 80-R6 1820 × 910 × 80 見かけ密度 27㎏/㎥
倍率 約40倍
圧縮強さ 17N/㎠
熱線導率 0.020W/(m・K)
曲げ強さ 45N/㎠
ベージュ 難燃, 断熱, 高断熱, 耐溶剤, 耐熱
ネオマフォーム 95-R6 1820 × 910 × 95 見かけ密度 27㎏/㎥以上
圧縮強さ 15/㎠
熱線導率 0.020W/m・K以下
曲げ強さ 40/㎠以上
ベージュ 難燃, 断熱, 高断熱, 耐溶剤, 耐熱

発泡素材についてよくいただくご質問

発泡体の倍率による違いとは?
大きく発泡された発泡体は気体の比率が大ききくなり、軽くなり、小さく発泡された発泡体は気体の比率が小さくなり重くなります。原料によって同じ発泡倍率でも硬さや弾力強度などが異なりますが、倍率は一般的に高い(数字が大きい)ほど柔らかく、倍率が低い(数字が少ない)ほど感触は硬く感じます。
発泡体の硬度による違いとは?
発泡体の一番硬い数値を100とした場合、比較するとどれくらいの硬さか(もしくは軟らかさか)を数値で表しています。例えば硬度10°の場合は人の肌程度をイメージください。測定方法により硬度の数値が変わる為、詳しい基準が必要な場合はお問い合わせください。
発泡体の見かけ密度とは?
発泡体1㎡又はあたりのフォームの重量(㎏)のことです。密度の値が小さくなるほど、空気を多く含むため、フォームは軽く、柔らかくなります。※ℊ/㎤ で表す事もあり、JIS K 6767の考えに基づいたものであるため、他の試験規格では、見かけ密度の定義が異なる場合があります。
その他よくいただくご質問はこちら
平日9:00~17:00(土日祝休) 077-582-6300